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〔ゲーム中のアクションについて〕 |
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原則として、日本カタン協会公式ルールに基づき、全国発売版「Catan」のマニュアルに記載されたルールでプレイする。 |
| A |
資源の産出については、メンバー相互で確認しあうことを原則とする。なお、資源の取り忘れが発覚した場合は、次の手番に移っていない限りは、遅れてカードを獲得することができる。 |
| B |
バーストの確認については、メンバー相互で確認しあうことを原則とする。
※7が出たときは手札の枚数を自発的に発声する |
| C |
ゲーム中、他のプレイヤーの資源カードの枚数、及びチャンスカードの枚数を、いつでも確認できる。聞かれたプレイヤーには、正確に報告する義務がある。ただし、カードの内容をも明らかにする必要はない。 |
| D |
資源の山札の枚数を数えることを禁止する。ただし不正防止のため、独占を使用したプレイヤーのみ、その直後、独占した資源の山札の数を確認することができる。 |
| E |
中身の2つのダイスが完全にダイスケースの底に接している場合のみ、その出目を有効とする。判定しづらい場合は、メンバー全員の合意の下に振り直す。また、ダイスの中身がケースより飛び出した場合や上ブタが外れた場合は振り直 しとする。 |
| F |
道の分断により、道賞の権利者が複数生じた場合は、道賞を一時的に空位とする。 |
| G |
チャンスカードの山を崩してしまい、中身が見えてしまった場合は、見えてしまったカードも含めて、全員の合意の元にシャッフルし直す。もし、深刻なトラブルが生じた場合は、審判員を呼び、指示に従う。 |
| H |
交渉時において、資源の無償の譲渡は禁止する。同様、同じ種類の資源同士の交渉も行うことはできない。 |
| I |
ルールに即していない行為(港を建設して即座に貿易をした、チャンスカードを即座に使ってしまった、チャンスカードを複数使ってしまった、バーストを処理し忘れたなど)が行われた場合でも、その時点で他の3名のプレイヤーの指摘なくゲームが進行をしてしまった場合、その行為は適用となる。 |
| J |
その他、不正などの問題が生じたときには、その場で審判員を呼び、指示に従う。ゲーム終了後などの問題提起は認めない。 |
| K |
不正に対しては、基本的に失格とする。ただし、故意でない場合は、状況を確認の上、審判員の指示に従う。 |
| L |
審判員の判断は絶対であり、プレイヤーは指示・ジャッジに従わなければならない。 |
| M |
ゲーム終了時は審判員を呼び、勝者及び敗者の確認を行う(審判員の確認が完了するまで席を離れないようにする)。 |